アナログっぽい描き文字

今日も進んでるのか進んでないのか。
同じページをぐるぐるしてた1日でした(よくある)

とりあえずこのページはキャラの線が全部入ったのでよかった。
(数ページをちょこちょこペン入れしてるので、進むというより埋めてく感じに…)

記事タイトルにあるように、描き文字。
デジタルになってから描き文字も便利になった部分も多いんですが、アナログのあの描き文字が描きたいんだけど、デジタルじゃ同じように描けない、というのがあって。

今日はアナログになるべく近くなるように描いてたんですが(画像の左のふきだし)
まだデジタル感が強いような…(整いすぎちゃうというか)

こういったふきだしのふちどり処理なんかも、きれいに素早くできるのでデジタルはやっぱありがたいなーと思います。
でも少し前の原稿(パン屋さんの浴衣のだったかな)はまだツール使いこなせてなくて、消しゴムでちまちま消してふちどってました(笑)
↑わりと最近の原稿で恥ずかしい…

ところで主人公(受けの子)の髪のトーン、見慣れてきたように。
描き始めたばかりは(4月、5月くらい?)本当にトーン髪にしてよかったのかなーって、内心思ってたんです。
白髪?というのか、何も貼ってないイメージで性格なんかも肉づけしてたので。

でもここにきて、この子はグラデトーン髪の性格の子!みたいな感覚で、話やセリフを考えてるので人間の慣れというものにちょっと驚いてます。
性格も変わったように。
もっとふわっとしたただただ優しい子だったんですが、気の強い面もあって(できて?)
たまに2人の攻めの横暴なところにぶちギレたりして。

オカン気質もあって(母親を小さい時に亡くしてて、家事は好きってわけじゃないけど一応はできて、2人の世話をよくやいてる)
何かで2人に対して怒って「煌。健斗。ちょっとそこ座って!」って(あの2人を)正座させてガミガミ叱ったりしてそう…なエピソードをいつか描いてみたいです(笑)

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